2019.03.08

観石という名の画家

観石という名の画家

皆様、おはようございます。

本日の高千穂は晴天に恵まれ最高の観光日和となりました。
高千穂峡のボートは平常通り運行。
またあまてらす鉄道も元気に営業しております。
お越しのお客様は心ゆくまでご観光をお楽しみくださいませ。

当館のすべての客室に長谷川観石先生の絵をそれぞれ展示しております。



この画家は高千穂の隣町、五ヶ瀬町出身で、長くは岐阜県高山市にアトリエを構え、活動されておりました。
当館が完成した2014年に70歳というご年齢で病を患いお亡くなりになりました。


この方は自然人であり、山奥深く入り、山菜やキノコを採り、ヤマメを釣りそして絵に描いて職業とする。
個展を開くたびに、根強いファンがいました。
遠くはロシアでも個展を開き、幅広い活動をされておりました。

一度高山市のアトリエへ見学に行ったことがありますが、川のほとりにぽつんとあるような、そんな素敵な場所だったのを覚えています。

実は当館(神隠れ)の作品が最後の作品となりました。
この絵画を後世に大切に伝えていくことがわたし達の使命なのかもしれません。

お越しの際には是非ご覧くださいませ。

それでは本日お越しのお客様。
お気をつけてお過ごしくださいませ。
ご来館を心よりお待ち申し上げます。

支配人 U.J

 

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