2018.12.29

正月飾りの準備

正月飾りの準備

皆様、こんにちは。

本日の高千穂は晴天に恵まれ最高の観光日和となりました。
-3℃と非常に寒い一日の始まりとなりましたが、空気が澄んでいていつも以上に美味しく感じます。
高千穂峡のボートは平常通り運行中。
またあまてらす鉄道も元気に営業しております。
お越しの皆様は心ゆくまでご観光をお楽しみくださいませ。

2日前に門松の設置としめ縄の張替えをいたしました。
今年も立派な門松となりました!!
ひむか造園さんいつもありがとうございます。

またしめ縄(注連縄)飾りも新しくしたのですが、
高千穂郷では、一年を通して玄関に注連縄を飾っておく風習があります。
 
注連縄には、“結界”の意味があり、一説によると、高千穂にある天岩戸に隠れてしまったアマテラスオオミカミを外に連れ出した際、二度と中に入らないように縄を張ったのが始まりとされております。
また注連縄は七五三縄とも表記されることがあります。
この七・五・三、それぞれ、天神七代・地神五代・日向三代の神様を表しているといい、七・五・三はこの地域の注連縄の基本的な形になっています。
すべて割り切れない数字であることから、飾っておくと悪いものが入って来ないともいわれております。
 

それでは本日お越しのお客様。
お気をつけてお越しくださいませ。
ご来館を心よりお待ち申し上げます。

支配人 U.J
 

正月飾りの準備

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