2018.05.09

秋元の魅力

秋元の魅力

皆様、こんにちは。

本日の高千穂は昨日までの雨とは打って変わって、晴れ模様となりました。
お越しの皆様は心行くまで高千穂観光をお楽しみ頂けたらと思います。

高千穂峡のボートは連日の雨で増水中の為、運休中となっております。
再開の折にはすぐにご報告させて頂きます。

さて今日は高千穂の山奥にある里。秋元地区。秋元神社のご紹介です。

建磐龍命(たていわたつのみこと)が諸塚大白山中腹に創建し、1683年現在地に創立したと伝えられております。
1873年(明治6)に「秋元太子大明神」を「秋元神社」と改称。
春は野の草花が、秋は御神木の銀杏が境内を彩ります。
また、神社境内には、秋元の山水が流れ落ち御神水として祀られている。(わざわざ水を汲みに各県から訪れるほどです。


地図上で,この神社から鬼門の方角に線を延ばすと,日本の本州を貫く直線になります.
伊勢神宮と向き合っているとの話もあります。
鬼門のある場所はものすごいパワーが眠っているといわれております。

当館より約30分。
道も細く大変ですが、是非一度は足を運んで頂きたい場所です。
もし行くとしたら高千穂は連泊されたほうがいいでしょうね(笑)

それでは本日お越しの御客様。
お気をつけてお越し下さいませ。
御来館を心よりお待ち申し上げます。

支配人 U.J

秋元の魅力

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